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ホリビ用や日々のつれずれブログです。

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いつまで続けるんだろ・・・・
結構これ以上やると妄想すぎる気がしてきましたb

でも続きっぽいものをb


 あるバーでの出来事。

 マスターは寡黙に客のオーダーに応じている。

 そんな静かなバーで、鳥族の若者と龍族の若者のふたりが酒を酌み交わしていた。

 このバー『ギンコ』はグレートギンコが経営する、出来立ての氷でロックやカクテルを楽しめる

 小さなバーである。

 そしてそこにふたりの客。

 ふたりは常連で、慣れた手つきで、その短い腕でカクテルを作るマスターを見入っていた。

 そしてそんなことだからこぼれ出る愚痴が…

『暇だね龍ちゃん(仮名)…』

『そうだね鳥ちゃん(仮名)』

 ふたりはとにかく暇をもてあましていたらしい。

 一通りのダンジョン、塔などを制覇し、世界のあらゆるレアアイテムも必要な分手にしていた。

 ついでに、資金も溜まったことで老後まで安泰というおまけ付き…

 最近してることと言えば、仲間たちの支援、街でこうのんびり酒を飲むぐらいで…

『まぁ僕らが暇ってことは、世の中平和ってことだよね…』

 最近、蟲たちの動きも静かで、戦の前兆も遠いところにあった。

 とにかく、ある程度は暇だといえるぐらい平和であった…。

『まだ誰も行ったことない場所とかないかなぁ』

『バグ地込みで、わかってるところはすべて行ったよね…』

 バグ地は仕様じゃないだろうというツッコミも出来ずに、ふたりはため息を漏らす。

『そういえばさー虎くん(仮名)が龍引は行ったけど、風鳴の最奥までは言ってことないんだって』

『今度一緒に行くか?』

『うーん、用事がないよね』

『確かに、仲間も群員にも武器とか必要としてる人がいないんだよね、僕たちは夢幻城武器の方がいいし…』

 二人でなんかやろうか、でもそこまで気力ないよねとか、とにかくふたりとも平和ボケをしている状態らしかった。

『それなら、お客さん』

 黙って聞いてたらしい、この店『ギンコ』のマスターがカウンター越しにふたりに声をかける。

『なーに?』『なんだ?』

 ふたりが、わくわくした視線をマスターに向けると、マスターは少し遠い目をしながら語りだした。

『ギンコたちに語られている伝説ってのを知っているかい?』

 ふたりはぶるぶると首を振って、マスターの言葉に耳を傾ける。

『我々、ギンコの故郷というものが存在するらしい』

『らしい?』

 そう、マスターの語るのは銀悪王と悪銀子と1匹のプチギンコの物語であった。

『結局だれも故郷に戻ってないのさ』

『なぜですか?』

『島がどこにあるかわからないからだ』

 北のどこかにあるというのはわかっているのだという。

『海流がほしくず浜と、龍訪の地の側まで来ているのだろうと教えられたが、

それがどこまで続いてどこに続いてるのか、誰も予想が付かないんだと』

 島からここまで来れたのは海流に流されたからだろうと、逆にさかのぼるとしたらどれだけの距離なのか検討も付かない。

『そういうことでお客さん。ギンコたちの島、お客さんの目でも確かめて見てはどうかね?』

 何日も休まず飛べる体力と気力さえあれば、もしかしたらたどり着けるかもしれない。

『出来たら、ギンコベービー数匹をつれて帰って欲しい』

 そして大陸に残ったギンコたちは元気だということを伝えて欲しい。

 自らの願いをグレートギンコはふたりに言ったのである。

 そしてふたりは顔を見合わせると、しばらく沈黙のまま酒を飲んでいたのだが…

『どっちが遠くまで飛べるかか・・・』

『乗り物を船のものにしたら途中で休めるのでは?』

『それいいな』

『ある程度、荷物も持てるし…』

『ふたりだけでは限度があるから、他の龍族と鳥族を誘うか?』

『他の種族はさすがに自力で飛べないしな』

『虎族なんて、海に入るだけで嫌がりそうだ』

『確かに…』

『あ、ギンコも数匹連れて行けば、海の上に氷河作れるかな?』

『その手もあるのか、そしたら龍族の魔法でなかったか?』

『あったかも』

 計画を立てるだけでも楽しいとふたりはその日、明け方まで計画を練ったのである…。

 そして、計画が実行されたかどうかは…神のみ知るのである(ぇ




以上です。続けるかどうかは謎ですが、まぁ妄想するの楽しいですねb
 

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